【石巻人インタビュー】あの「日高見」で有名な平孝酒造の社長・平井孝浩さんにインタビュー♪

石巻の有名なお酒…「日高見」。

このお酒を作っているのが、株式会社平孝酒造さんです。

何と1861年に創業し、158年の歴史を持ちます。

現在、代表を務めるのが平井孝浩さんです。


「石巻のお酒」はたくさんありますが、この「日高見」がヒットし、石巻の代表的なお酒になるまで名が知れ渡るには、やはりたくさんの苦労があったそうです。

誰かの心に残るお酒になるためには、「コンセプト」が大事。

社員みんなが「どんなお酒を作りたいか」「何を届けたいのか」という想いを一つにすることが何よりも大切になると平井さんは語ります。


「魚でやるなら日高見だっちゃ。」

日高見はそんなお酒を目指します。石巻は魚の町。じゃあ、魚に合うお酒があったら最高です。

「日本一寿司に合うお酒」

それも大事なキーワード。

魚にも色々な種類があります。赤身、白身。調理だって、中華料理、フランス料理と色んな魚料理があります。

一番はお寿司合うお酒になりたい。

そして、様々な魚料理に寄り添い、引き立てるお酒でありたい。

日高見はそんなお酒だそうです。

石巻の新鮮なお魚と一緒に味わってみたいですね。

日高見の蔵は震災で壊れてしまった部分も多いので、リニューアルをしたそうです。

震災で壊れた部分を以前の状態に復旧するのではなく、進化をして復興することに意味があると平井社長。

新しい設備も導入しています。

理科の実験で使いそうな道具もいっぱいありますね…。

試飲室というのもありました。

ここでお酒の味の微妙な違いを見極めます。


お酒ができあがるまでたくさんの工程があります。


杜氏の小鹿泰弘さん。

幅広い年代の方々が想いを一つにお酒を作っています。

普段何気なく飲んでいるお酒ですが、やはり大きな苦労と大きな想いがたくさん詰まっていました。

最近は県内限定の新商品も開発中♪

「平孝酒造は進化の途中!」と意気込む平井社長。

まだまだやりたいことが山ほどあるそうです!

これからの日高見もますます目が離せませんね(^^♪

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株式会社平孝酒造

住)石巻市清水町1丁目5-3


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