【どうぶつ】石井閘門近くにいつもいるカモが実はアヒルだった

石井閘門の近くにいつもいるカモ。


ぱっと見、カモの中のカモ、マガモです。

あれ…?たしかマガモは冬の間だけ日本にやってくる冬鳥のはず…


なんと、専門家に聞いたところ、この子はマガモではなくアヒル…!

はっ?( ˘•ω•˘ )カモとアヒル何が違うん?

そうですよね、よく聞く”アヒル”は野生の”マガモ”を改良して家畜化したものなのです。
見た目で分かりやすいところは、お尻の大きさです。
アヒルはお尻が大きいのだとか…!

異国へ渡ることもなく、石井閘門の近くでのんびり暮らしているみたいです。

一般的に知られるアヒルは白いものが多いですが、この首が青い子は「アオクビアヒル」と呼ばれています。
オスは綺麗な青い頭が特徴で、メスは全体的に茶色っぽく小柄。 オレンジ色の足もキュートですね。
ちなみに石井閘門の近くでは白いアヒルも見かけたことがあります◎


鳴き声はスタンダードな「グワッ」です。
聞いたことが無い方、ドナルド君と同じです。
それでも分からない人はYouTubeで「ドナルド 声」で検索してね。

水草の葉や茎、植物の種子、貝などを食べて生きてます。

羽繕い中のアヒルは動きが速い速い…


可愛い写真を撮りたいんだけど…ちょっと止まってくれないかな…


「グワッ!」

写真の上手な方、ぜひこの子の可愛い写真をお待ちしております…!泣

石井閘門

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